株式会社華玉

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ゴールデンウィーク

2015年05月07日

江の島

こんにちは。

みなさんゴールデンウィーク存分に楽しめましたか?

ゴールデンウィークとても良い天気であっという間に終わっちゃいましたね。

どこへ行っても混んでいて大変です。

私は、江の島へ行ってきました。

ナビによると1時間ぐらいで着くはずが、3時間もかかりました。

途中のコンビニで休憩をしようと店内に入ると行列が、、、

それはレジではなく、トイレ渋滞で10人,15人ぐらい並んでいて驚きました。

有名なしらす丼も食べることができず、江の島滞在時間40分ぐらいで帰宅しました。

ナビの言うとおりに運転していたら、ものすごく狭い道を通らされ、対向車にぶつかりそうで怖かったです、、、

良い運転練習になったので良かったです!

 

中秋節

2014年09月18日

最近は朝晩すっかり涼しくなって秋の空気に包まれるようになってきましたね。

先週月曜日の十五夜でしたが、中国ではこの日を“中秋節”といい祝日になっています。
中秋の名月

中国では丸い月は家族円満の象徴と考えられていて、この日には家族みんなで集まって食事をしたり、月餅(中国特有のお菓子=読み方は「ユエビン」)を食べたり、また月餅を贈り合う習慣があります。日本でいうお中元やお歳暮のようなものでしょうか。

会社にも月餅をいただきました。
しかも直径30cm!! 
私が今まで見た中で一番大きいサイズです。
月餅1

切り分けてみると…
中にはドライフルーツや塩漬けされた玉子の黄身がぎっしり!
甘くてしょっぱくて、私が学生時代に中国で初めて食べた月餅のなつかしい味がしました。
月餅2

最近ではチョコレートやアイスクリームの月餅などいろいろと販売されているようですが、私はやっぱり1年に1度このなつかしい味が食べたくなります。

中国のコーヒーショップ

2013年04月07日

20090803_620151清朝後期、コーヒーが中国に伝わりましたが、中国の文字に最初、咖啡(珈琲)という文字は存在しませんでした。その後、日本人が先にコーヒーと出会い、コーヒーショップをはじめ、中国の漢語辞典はその“咖啡”を書き上げて、引用しました。

清朝末期中国にもコーヒーショップが現れて、民代には、コーヒーショップは各大都市に広がりました。

今日までに、コーヒーショップは中国各地で広がり、レストランと同じように人々の生活の中に欠かせないところになっています。中国で有名なコーヒーチェーン店には上島コーヒー(UCC)、意濃コーヒー、スターバックス、爵士島コーヒーなどがあり、各コーヒーチェーン店が各自の特色を持っています。ただ中国では、コーヒーショップは高級な店舗であることが多いです。一般的にコーヒーショップへ行く人は主にOLやサラリマンなどで、コーヒー一杯の値段は昼食の値段と大体同じです。これは日本と違って、コーヒーショップは都市の隅々に広がっていて、誰でも普通にコーヒーを味わうことができます。しかし、今の中国人が値段より店の雰囲気を楽しめる人々が多くなって、コーヒーショップに行く人がますます増えてきます。