株式会社華玉

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ぐんま!

2014年10月17日

この度、群馬へ行ってきました。

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群馬のコンビニと言ったらセーブオン。

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今のおすすめ商品は、中津風唐揚げ!

店頭ののぼりに目を引かれ・・・、

しっかりといただいてしまいました。

良い塩気とニンニクが効いていて、とにかくウマかったです!

 

今度群馬に来たときには違うものにもチャレンジしてみるか・・・

秋めいてきましたね・・・

2014年10月17日

すっかり秋めいてきました。 秋の夜長、みなさんは何をされてお過ごしでしょうか。

私は、35年ぶりくらいにプラモデル製作にいそしんでおります。

また、今秋のファッションの流行は、カムフラージュ柄だそうですが・・・。

そのカムフラージュ、プラモデルにも塗装で再現する重要な要素の一つです。

そもそも、カムフラージュ(迷彩)は軍用で、敵に発見されにくくするもの。

その発祥は、第一次大戦中のフランス軍だとかイギリス軍だとか言われていますが、でもそれを現在のものに近いものにして使い始めたのは、第二次大戦中のドイツ軍だと、私は思ってます。

その実例がこれ。

ドイツ軍6号戦車ティガーⅠE後期型であります。

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これは、アンブッシュカムフラージュ(光と陰迷彩)といわれたものです。

大戦後期、戦況悪化にともない、ドイツ軍はその身を森の中に隠して、待ち伏せ作戦をおこなっていました。

その森の「木漏れ日」を再現したカムフラージュだといわれています。

森の中に隠れて待ち伏せ作戦なんて、軍隊にしたら末期的症状ですよね。

もともと軍用兵器はその存在を誇示しなければならないもの。

よってその塗装は目立つようになっていました。 その実例はこれ。

ドイツ軍4号戦車D型であります。

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同じ軍隊で、大戦末期と初期ではこんなに塗装色が違います。 物資(ペンキ)不足もあったようですが。

秋の夜長、こんなことに思いふけながら過ごしております。

それにしても、どちらからか「ガールズ&パンツァー」の仕事が入りませんかね・・・。

 

 

 

冬の訪れを告げる風物詩

2014年10月15日

先日、北海道札幌へ帰省をしてまいりました。

関東の最高気温の平均はまだまだ20℃超えですが、

(雨だったせいもあり)札幌は最高気温16℃最低気温は1桁でした。

マフラーをしてちょうどよいという感じです。

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山のほうは紅葉も始まっており、秋の陽気が心地良いです。

この時期になると北海道では雪虫が飛び始めます。

雪虫とは体が白い綿のようなふわふわに覆われた小さな羽虫で

風になびきながら飛ぶ姿はまさに雪のようです。

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初雪の降る少し前に出現する為、冬の訪れを告げる風物詩となっています。

この時期、自転車で外を走るとどうしても雪虫を吸い込んでしまうことが多く、

そんな時はむせながら「あー、もう冬がくるなぁ」と感じます。

もうすでに北海道では雪が降っているそうですが、

関東がグッと冷え込むのはこれからです。

本格的な冬が来る前に、短い秋を楽しみたいと思います。