株式会社華玉

商品についてのご相談・お問い合わせは045-212-1661まで

天気予報

2014年08月25日

お盆休みが終わって一週間たちますが、まだまだ暑い日が続いていますね。
実家に帰省してゆっくり過ごされた方も多いのではないでしょうか。
私ももれなくその一人です。実家でのんびーり羽を伸ばしてきました。

私の地元は富士山とお茶とみかんが有名な県なのですが、
子供の頃から翌日の天気を知りたければ富士山を観察していました。
富士山にかかる雲。この形状やかかり具合で翌日の天気を当てることができるのです。
えー本当!?大昔の伝承でしょ!?と半信半疑な方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際に約70~80%の確率で当たると統計も出ているそうです。

富士山はアルプスなどとは違い単独峰なので、
湿気を含んだ風がぶつかり、様々な形の雲が現れるのだそう。
有名なのが笠雲ですね。
「富士山に笠雲がかかると雨」とよく言いますが、
同じ笠雲でも、ひとつ笠、はなれ笠、にかい笠など、約20種の形状があります。
天気の良し悪しだけでなく、気温の寒暖や風の強弱も予測できると言われているのですよ。

東京近辺から見る富士山はなかなか雲の形まではっきり見えませんが、
近くでご覧になる機会があったら、富士山にかかる雲にも注目してみると
また違う容姿の富士山が味わえておもしろいのではないでしょうか。

「明日晴れるかなー。」
「富士山笠かぶってたから雨だねー。」
なんて会話が久しぶりにあったので、みなさんにもこの豆知識を披露させていただきました。
朝天気予報を見忘れても富士山を見れば一目でわかるので便利ですよ!

最後にみなさんに真夏の壮大な富士の山をお届け!!
と言いたいところですが、
あいにく夏は雲に隠れてあまり顔を見せてくれないので・・・冬に撮影した一枚です。
富士山

FIFAワールドカップの試合観戦を面白くした六角形のゴールネット

2014年08月11日

4年に1度世界中を熱狂させるサッカーの祭典「FIFA ワールドカップ」
様々な国と地域の人々が、小さなボールの行方に喜び、嘆きそして感動する。

皆様もブラジルで開催されたFIFAワールドカップをご覧になられたでしょうか?
今回の大会で生まれたゴールは171ゴール。
数々のスーパーゴールが炸裂し、試合観戦された方は熱狂されたことだと思います。
少しでもゴールの瞬間を試合の観戦者に対して華麗に、劇的に見せるためにサッカーゴールのネットには工夫がなされております。

FIFAワールドカップの試合を面白くした六角形のゴールネット

画像の通り、一般的に普及しているゴールネットの網目は四角形ですが、
代表戦やリーグ戦を行うようなスタジアムでは、六角形のネットが採用されています。

FIFAワールドカップの試合観戦を面白くした六角形のゴールネット

六角形のネットは強度が増し、一段と衝撃を吸収できます。
四角形のネットはボールが入っても直ぐに落下してしまいますが、六角形の構造ではボールの衝撃を吸収してネットが大きくたるみ一瞬止まったように見えます。
ボールがネットに吸い込まれていくような感じでしょうか。

今回のブラジルワールドカップは六角形のゴールネットを使用されましたが、前回の南アフリカワールドカップでは四角形のゴールネットが使用されました。

今後、代表戦の試合があった場合、そういった部分も注目して試合観戦されてはいかがでしょうか。